2026年度予算案、年度内成立は「きわめて困難」

予算案の年度内成立についても、厳しい見通しを示しました。通常国会の冒頭で解散すれば、2026年度予算案の審議が止まり、期限内の成立は危うくなるとみられます。
武田氏:「最短の2月8日に投開票された場合、自民党が大きく勝てば成立させられると言っている人もいますが、私は日程的に厳しいと思います。しかも参議院は依然として少数与党のまま。国民民主党と組む話がうまくいっていたようだったのに、いま玉木代表は解散に怒っているから参議院でもめるだろう。なので、冒頭解散の場合は年度内の予算成立はきわめて困難だとみています」














