■「日に日に食料がなくなっていく」

酒田市飛島地域おこし協力隊 服部帰蝶さん「日に日に食料がなくなっているのが目の前で見ていて分かる状況なので非常に辛い感じ」
地域おこし協力隊として飛島で暮らす服部さんです。

島内では各家庭での備蓄を補う目的で島の備蓄から定期的に食料などを配布しています。
食料品のほかトイレットペーパーなどの消耗品も不足していて、島民同士で物資を融通し合い生活しているということです。
酒田市飛島地域おこし協力隊 服部帰蝶さん「受け取る側も申し訳ないと思っている人も多いので身体的にはもちろん、精神的にも心苦しさがあるという面でも辛いものがどんどん積もっていく」

島としての備蓄も十分とは言えないということで、先が見通せない状況が続く中、一度にたくさんの物資を運ぶことができる定期便の運航再開が待たれています。














