4人は法人理事を辞任「いかがわしい手段を使ったという意識があるのでは」

維新の所属議員807人への調査結果によると、▼類似法人に関与:4人 ▼法人に勧誘を受けたことがある:19人 ▼党関係者から勧誘を受けた:13人。
栄響連盟に関与していた4人は、去年12月10日に大阪府議会でこの話題が公になった翌日、翌々日に法人の理事を辞任したということです。
(松井一郎氏)「絶対に自分が正しい、この法人のために仕事をしているということであれば辞めないです。すぐに辞任するということは、いかがわしい手段を使ってしまったという意識があるんでしょうね」
この4人の議員に取材を試みたところ、直接接触できた神戸市議は「本部の方から調査を受けているのでごめんなさい、ご理解いただけたら」との回答。ほか3人は、取材を申し込んでも返信がない・接触ができない・年明けから登庁していないといった状況で、現時点で公の場での説明はしていません。
維新の会はさらに調査を続け、議員4人について今後、処分する方針を明らかにしました。
栄響連盟はホームページで、「疑義の指摘は事実に反する内容であり、当該指摘がされていることにつき遺憾の意を表します」とコメントしています。














