「家庭の事情で金が必要だった」

兼業した理由について臨床工学技士は「家庭の事情で金銭が必要だった。深く反省している」と話しているということです。
減給処分 1日分の給与の半額

独立行政法人国立病院機構は1月8日付で、この臨床工学技士を減給の懲戒処分としました。減給の額は、「平均給与一日分の2分の1相当額」を1回分だということです。
長崎医療センターの高山隼人院長は「常日頃から機会があるごとに指導していたところではあるが、職員がこのような非違行為を行ったことは誠に遺憾であり、引き続き指導を徹底して再発防止に努める」とコメントしています。














