スナック勤務を兼業

処分を受けたのは、独立行政法人国立病院機構長崎医療センターの臨床工学技士(20代)です。

国立病院機構九州グループによりますと、この臨床工学技士は病院から兼業の許可を得ていないにも関わらず、2021年の4月から2025年の5月にかけて長崎県内のスナックで23回働き、およそ21万円の報酬を得ていたということです。

外部からの通報で発覚

2025年10月、国立病院機構の本部へ外部通報があったことを受け担当者が調査を行い、事実が発覚したということです。