仕事上の上下関係などから声を上げづらかったか

被害者は当時の感情について、次のように話しています。
▼「相手は人事権を持っているトップなので、杉本氏が気に入るような対応をしないと自分の仕事がなくなってしまうのではないかという恐怖心もあった」
▼「『嫌なら断ればよいではないか』との声や年配女性職員の『昔はもっとひどいセクハラがあったけれど自分たちは耐えてきた』などの声を聞くと、職員の意識改革や研修が必要だと思う」
また、被害者は「杉本氏からの謝罪は一切受けたくない」「示談もしない、接触を断ちたい」「受けた精神的苦痛は一生忘れることができない」など、厳しい被害感情を訴えています。














