「事故死だった可能性」5つの新証拠を提出

高齢の原口さんは施設に入所中で立ちあえず、弁護団はさきほど5回目の再審請求を鹿児島地裁に申し立てました。

今回は「男性が他殺ではなく事故死だった可能性が高い」とする医学鑑定など、あわせて5つの新証拠を提出しました。

地裁前では支援者らの集会も開かれ、弁護団はこのあと記者会見などを開く予定です。