10日(土)以降は大荒れ、大しけ、警報級大雪の恐れ
また、気象庁は10⽇(土)から11⽇(日)頃にかけて低気圧が発達しながら⽇本海からオホーツク海へ進むとしていて、その後、12⽇(月祝)頃にかけて⽇本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となるということです。その後も14日にかけて冬型の気圧配置が続く見込みです。
北⽇本や東⽇本から⻄⽇本にかけての⽇本海側を中⼼に⼤荒れや⼤しけとなる所があり、寒気の強さや冬型の気圧配置の強まりの程度等によっては警報級の⼤雪となるおそれがあるとしています。
12日(月祝)頃から“平年比2倍超の降雪量”となる恐れも
気象庁は5日に「大雪に関する早期天候情報」を発表しています。この情報は『その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい降雪量』となる恐れが、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
東北の日本海側や長野県北部・群馬県北部、北陸、岐阜県の山間部では12日頃から降雪量がかなり多くなる恐れがあるとしています。

▼東北日本海側 1月12日頃から「大雪」
大雪の基準:5日間降雪量 平年比164%以上
▼長野県北部・群馬県北部 1月12日頃から「大雪」
大雪の基準:5日間降雪量 平年比182%以上
▼北陸地方 1月12日頃から「大雪」
大雪の基準:5日間降雪量平年比244%以上
▼岐阜県山間部 1月12日頃から「大雪」
大雪の基準:5日間降雪量平年比229%以上
今後の雪のシミュレーションを見ると、8日は北日本から西日本の日本海側を中心に雪や雨となり、北陸の山沿いを中心に降り方が強まる所もありそうです。
また、10日以降も雪となり、日本海側だけではなく、九州や四国、近畿など広い範囲で雪となる恐れがあります。
今後の気象情報に注意してお過ごしください。














