サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCはきょう6日、新年最初のトレーニングに臨みました。
新たなシーズンの開幕まで1か月、新体制で本格始動です。

(稲葉選手)「J2昇格1年半後できるようにがんばりますので、応援お願いします」

村主新監督のもと、新たに8人の選手を迎え25人で始動したユナイテッド。練習場にはサポーターおよそ100人が駆けつけ、期待の大きさが感じられました。
(サポーター)「新しい選手の持ち味を知りたい」
(サポーター)「どう選手たちが表現してくれるか注目したい」
(記者)「冷たい風が吹く鹿児島市、選手からは笑顔も見られます。どんなチームになっていくのでしょうか」

選手たちは午前中、室内ミーティングのあと、およそ1時間半ボール回しなどで体を起こしました。
(最古参8季目 FW・米澤令衣選手(29))「天気も良く、いい練習ができた。J2に昇格させたいという気持ちでチームを引っ張っていきたい」
今年は例年行っているキャンプを実施しないユナイテッド。互いのことをより知ろうと、練習では積極的にコミュニケーションをとる姿が見られました。
(J2山形から完全移籍 FW・有田稜選手)「全員の名前をまずは覚えること。得点はチームで1番取らないといけないと思っているので、こだわってやっていきたい」

練習中は少し距離を取り、「どれだけ準備しているか」を見ていたという村主監督。鹿児島での初練習を終えて…。
(村主博正新監督)「みんなサッカー選手だなと思った。プレーを望んでいたんだな。しっかり目先の試合を全力で勝ちにいきたい」
ユナイテッドは来月8日、「J2・J3百年構想リーグ」の初戦で、J2の宮崎とホームで対戦します。














