気象庁によりますと、次の3連休は、10日から11日頃にかけて強い寒気が流れ込み見込みです。北日本や東日本、西日本の日本海側では荒れた天気となり、警報級の大雪の可能性となるおそれがあるということです。

8日は、夜には上空5100m付近で氷点下39度以下の寒気を伴う気圧の谷が北日本を通過し、冬型の気圧配置が強まる見込みです。北日本と北陸地方では、暴風雪や高波などに注意・警戒が必要だということです。また、全国的に強風や風雪に注意を呼びかけています。

その後、10⽇から11⽇頃にかけて低気圧が発達しながら⽇本海からオホーツク海へ進み、⽇本付近には強い寒気が流れこんで、強い冬型の気圧配置となる見込みです。

このため、気象庁は、北⽇本や東日本~⻄⽇本の⽇本海側を中⼼に、荒れた天気となり、寒気の強さや冬型の気圧配置の強まりの程度等によっては⼤荒れや⼤しけ、警報級の⼤雪となるおそれがあるとしています。

その後、13⽇にかけて、冬型の気圧配置が続く見込みだということです。