▼市消防職員 男児暴行の疑いで書類送検
大阪市消防局の男性職員が去年11月に小学生の男の子に暴行を加え、けがをさせたとして書類送検されていたことが、消防局などへの取材で分かりました。
(男子児童の父親)「市民を守らないとだめな人間が、子どもに暴力を振るったことは、絶対だめだと思っている」
怒りをあらわにする父親。息子が大阪市消防局の職員から暴行を受けたと話します。
市消防などによりますと、東淀川消防署に勤務する男性職員(37)は、去年11月、自宅の敷地に入ってきた男子児童(当時11)に暴行を加えてケガをさせた疑いで、12月26日に書類送検されました。














