10日(土)からは2026年初めての3連休という方も多いことと思います。11日(日)や12日(月)は成人式が行われる自治体も多く、新成人や関係者の方は天気が気になっていることでしょう。5日午前11時に気象庁が発表した全国の週間予報によると、この3日間は太平洋側では晴れ間の広がる所が多いですが、日本海側では雲が多く、雪や雨が降りやすい見込みです。
10日(土)には低気圧が発達しながらオホーツク海に進み、等圧線の間隔が狭くなる見込みです。このため気象庁は、10日(土)は北⽇本から東⽇本にかけての⽇本海側では風が強まり荒れた天気となり、低気圧の発達の程度等によっては、北海道の日本海側を中⼼に⼤荒れ=警報級の風となる可能性があるとしています。
その後、次第に冬型の気圧配置が強まり寒気も南下するため、11日(日)と成人の日の12日(月)は、鳥取や島根といった中国地方の日本海側でも雨より雪の可能性が高くなっています。
12日(月)は最高気温が東京で11度、大阪と福岡で9度、札幌で氷点下3度など、平年並みか平年より低い予想です。成人式や二十歳の集いに参加される方は寒さ対策に加え、日本海側を中心に晴れ着を雪や雨で濡らさないような備えが必要となるでしょう。














