▼「好みのタイプだと思って後をつけた」防犯カメラに男の姿が…
住居不定・無職の谷本将志被告(36)は、今年8月20日、神戸市内のマンションに侵入し、エレベーターの中で会社員の女性(24)をペティナイフで数回刺して殺害したなどとして殺人などの罪に問われています。 警察によりますと、谷本被告は逮捕後の取り調べに対し「好みのタイプだと思って後をつけた」としたうえで、「エレベーターの中でペティナイフを突きつけて言うことを聞かせようと思ったが、叫ばれたので刺した」という趣旨の話をしていたということです。
捜査関係者によりますと、被害女性は事件当日、午後6時半ごろに退勤して自宅マンションに向かいました。

MBSが入手した女性の勤務先近くの防犯カメラの映像には、20日午後6時半ごろ、被害者とみられる女性が同僚らと退社したほぼ同じ時刻に、谷本被告とみられる男も勤務先近くにいる姿がとらえられていました。
そして被害者とみられる女性が同僚らと別れた後、1人で歩いていく後ろを、谷本被告とみられる男がつけていく姿も映っていました。














