金沢市では30日、いにしえの歌人などが詠んだ和歌の絵札を取り合う伝統かるた競技、百人一首の県大会が開かれ小中学生が熱戦を繰り広げました。

百人一首を20枚ずつ5色に色分けした「五色百人一首」の県大会には小中学生あわせて38人が参加しました。この大会は百人一首の普及を図るほか学校の枠を超えて技を競い合い子ども同士の交流を深めてもらおうと企画されていて、今年で4回目となります。
地域のかるた教室や学校の授業で練習を重ねてきたという子どもたち。読み手の声に集中し白熱した札の取り合いを繰り広げ、日本に伝わる昔ながらの文化に親しんでいる様子でした。














