石川県内の障害のある人の絵画・立体彫刻などアート作品が一堂に展示されるイベントが金沢市内で開かれています。

1月27日からしいのき迎賓館で始まったこの展覧会は、障害のある人に創作を通じて社会と繋がってほしいという思いから、絵画、書道、写真、立体彫刻などの募集作品およそ179点が展示されています。
また、今回初めて金沢美術工芸大学の協力を得て、学生が学芸員として15人の作家作品の展示を企画しました。

美大生と一緒にカラーフィルムの切り絵を作れるワークショップでは、参加者が作った作品をガラス窓に楽しそうに貼る姿が見られました。


▼県文化振興課・越村日咲主任主事
「障害への理解を深めるとともに、創作した方の人格や個性に思いをはせながら、笑顔になってもらう場になればいい」
この展示会は2月4日まで開催されます。














