解散から投開票まで16日間と真冬の短期決戦となった今回の衆議院選挙。唯一の日曜となった1日、県内の候補者は商業施設などで遊説を繰り広げました。

衆議院選挙には県内3つの小選挙区に前職と新人合わせて10人が立候補しています。選挙期間中唯一の日曜日となった1日は、駅や商業施設など、人通りの多い場所で遊説を組む陣営が目立ちました。

居座り寒波の積雪が残る中、各候補者たちは雪道を歩き回り、有権者にそれぞれの公約や主張を訴えていました。衆議院選挙は今月8日に投票が行われ即日開票されます。