岡山大学陸上部のメンバーも応援にかけつけ

石本選手が出場する400メートルハードルの予選当日。そろいの岡大Tシャツを着たチームメイトがやってきました。

(梅垣朋宏選手)
「僕もちょっと緊張はしてます。あいつあいつ、あいつより緊張しているかもしれないです」

国旗には、たくさんの寄せ書きが…。

「頑張ってきたのを見てきているんで、自分の力を出し切ってもらえたら」
「世界に岡大を…」

デフリンピックでは、出場者は補聴器などを外します。スタートの合図はランプで。場内アナウンスは電光掲示板や手話でも伝えられます。

国際大会に落ち着かないチームメイトに対し、石本選手は…
「落ち着けやって」
「選手から落ち着けって言われた」

地元・山口県からは弟の貫一郎さんと母親のあいさんも駆けつけました。400メートルハードルの予選。初めての世界の舞台が始まります!

「行くぞ!俺らが岡大です、岡大です、岡大です」「せーの!りゅうー!」