聴覚に障害があるアスリートの国際スポーツ大会「東京デフリンピック」がきのう(26日)、閉幕しました。陸上の400メートルハードルに出場したのは岡山大学陸上部の石本龍一朗選手。自身初めてとなる国際大会、“二十歳の挑戦”に密着しました。

去年の予選会で優勝し日本代表になった石本選手とは

70か国以上から世界ナンバーワンを目指し集まったアスリートたち。今月(11月)20日、本番前日の石本選手に会うことができました。

(岡山大学教育学部3年 陸上部 石本龍一朗選手)
「ジャパーン!」
「今まで感じたことのない大会の雰囲気なんで、すごくおもしろいなと思いますね、国際大会」
「何やろ…匂いも違いますよ」
「漢(おとこ)見せたいですね、やっぱ」

岡山大学の3年生。陸上部に所属し、一般の大会に出場していましたが、去年、デフリンピックの存在を知り予選会に出場すると、400メートルハードルで見事優勝!日本代表になりました。