山口県周南市の飲食店で料理を食べた4人が食中毒の症状を訴えました。
山口県生活衛生課によると4人は1月20日、店でローストビーフまたは鮮魚介類などが入ったサラダボールを食べました。
21日午後8時から22日午前2時半までの間に、下痢や発熱、おう吐などの症状が出ましたが、現在は全員が回復したということです。
症状の原因はノロウイルスでした。
同じ日に店を利用した人は、ほかにもいるということです。
周南環境保健所は食品衛生法に基づき2月1日まで、店に営業停止を命じるとともに施設の清掃や消毒などを指導しました。
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