「タクボるタクボん」の缶バッジは作る?

<記者>
子どもたちが「タクボるタクボん」の缶バッジほしいと言ってるんですが、市長は作られますか?市長でなくなって民間になりましたので。

<田久保市長>
私が個人的に?前向きに検討させていただきたいと思います。

<記者>
この5か月間ですね、市長はやり切ったとの話がありましたけれども、市政、特に伊東市である伊東市役所内に混乱を生じさせたことは間違いがないのかなと思います。それに関しては、市長ご自身はどういうふうに感じていらっしゃいますか。

<田久保市長>
繰り返しになりますが、やはり私の誤った学歴が広報伊東に掲載されたというところから端を発しまして、関係者の皆様や市民の皆様に本当にご心配とご迷惑をおかけしたということに関しては、もうこれは一貫しておわびしたい。そのように思っております。

ただ、このような騒動の中でも励ましていただいたたくさんの市民の...。たくさんの市民の方に本当に励ましていただきまして、感謝しております。本当にうれしかったです。みんな本当に優しくて、こんな状況なのに頑張ってくれって。毎日のように声をかけていただいて、本当にそれがあったからこそ、頑張れました。

そういう意味では皆さんにいただいたそういったご声援というか。かけていただいた言葉の一つ一つが本当に貴重な財産になりました。そういった意味では、皆さんにこんなに声をかけていただいて、幸せな市長さんをさせていただいたと本当にそのように思っております。ありがとうございました。