新党の「中道改革連合」は高市政権の勢いに飲まれ、大惨敗となり、野田共同代表らは辞意を表明しました。
選挙戦を間近で支えた公明党の地方議員たちは、この12日間をどう戦ったのでしょうか。
<公明党 鈴木喜文磐田市議>※1月31日・磐田市内
「真剣に考えて決意をしてくれた小山展弘さんだからこそ、私はこれからも一生懸命応援してきます」
激戦区となった静岡3区の応援演説でマイクを握ったのは、磐田市議の鈴木喜文氏。市議会の議長も務めるベテランです。
選挙戦では中道の小山氏を応援しましたが、自民党市議や県議との関係があるなかで、当初は複雑な思いもあったといいます。
<鈴木市議>
「自分自身がなぜ中道の候補を応援するのか、しっかり決めていかないと有権者に伝わらない。なぜかということを自分で考えて」














