2月8日に投開票が行われた衆議院議員選挙は、静岡県内8つの選挙区ですべて自民党が議席を獲得しました。

小選挙区制度が始まってから初めてというこの展開を生んだのは高市総理の存在でした。

自民・山本氏 前回選では大差つけられ敗戦も、雪辱果たす

自民党・伊藤謙一県議
「ただいまローカルニュースで私たち、山本裕三に当確が出ました!」

2月8日午後8時、静岡3区から出馬した自民党新人の山本裕三氏に当選確実が報じられると、会場には拍手と歓声が沸き上がりました。

前回の選挙では前職に約3万票の大差をつけられ敗れた山本氏。今回は立場を逆転させ、4万票あまりの差をつけて雪辱を果たしました。

自民党・新人 山本裕三氏
「素直に、感謝の気持ちを持って謙虚に歩んでまいりたいと思っております。議員の世界は期数が関係ありますが、私はこの地域の代表ですから、堂々と国会に行って皆さまの思いを届けてまいります」