市民からの厳しい声に対しては?
<記者>
周囲の方への感謝の気持ちが多かったのかなと寄せられた方も多いと思うんですが、全ての市民がそうではないのかなとも思いますが、特に厳しい追及の声もあったと思います。そういう声を寄せる市民に対して、これまでの混乱に対して何か今思いを寄せていただくことはできないでしょうか。市長の励ましの声以外の市民の声に。
<田久保市長>
もちろん厳しい御意見があって、凱旋のときのお話をさせていただきましたけれども、そういったものも一つ一つ受けとめていきたい。そのように考えております。ありがとうございます。
<記者>
卒業証書に関してなんですけれども、捜査対象であると、刑事告発されていると。であれば、なぜすぐに提出をしないのかというところがどうしても疑問なんですけれども。
<田久保市長>
本当に申し訳ないんですが、何度も何度も繰り返しで。皆さんがそこを何とかしてというのはわかるんですが、お答えできないものはお答えできませんので、繰り返しの質問の方は御容赦いただきたい。そのように思います。
<記者>
田久保市長といえば、学生時代にバンド活動をされてバイクがお好きでいらっしゃいます。国政でも高市総理も学生時代バンド、ドラムをしていてバイクが好きでいらっしゃいます。やはりああいう共通点のある方が世界という大舞台で活躍されているのを見て、やはり自分も、また市長として頑張りたいな、とかそういう思いもありますか。
<田久保市長>
いやいや、なんかもう比較されるには本当に恐縮するぐらいのビッグネームのお名前が出てきましたけれども、私は私らしくこの先も頑張っていこうと常に思っております。














