次の市長選、どんな市長選を望む?

<記者>
市長選について聞きたいんですけれども、次の市長選は、田久保市長が失職することで、必ず行われます。どんな市長選になってほしいでしょうか。

<田久保市長>
どんな市長選...。そうですね、先ほどと繰り返しになりますけれども、やはり皆さんがどのような伊東市をつくっていきたいのか。そこに焦点が当たるような市長選になってほしいと思います。私個人に対する評価ですとか、そういったことよりもですね、市民の皆様もそこに期待をしていると思っておりますので、政策論争が繰り広げられることに期待をしたいと。そのように思っております。

<記者>
田久保さんになるにせよ、別の人になるにせよ、次の人にバトンがパスされることになります。次のリーダーに対して言いたいことというのはありますでしょうか。

<田久保市長>
いえ、それはもう市民の皆様の選択ですので、私から言いたいことという形ではないと思っております。

<記者>
10月20日に青木副議長が学歴詐称は問題ないと。その後の対応に問題があったから、今回このようになったということが一つ。もう一つは、同じ日に小野市政にメガソーラーの裏契約について百条委員会が立たなかったことについて、それは立たなかったことに対しては立たないというのが民意であって、今回1億円かけて、市長選1億円かかりますから、それも民意だという話を青木議長がされていたんですけど、そのことについてお願いします。民意ということで。

<田久保市長>
百条委員会が立つかどうかが民意というのはちょっと難しいお話かなと思います。やはり問題がある百条委員会でお諮りするべき事案が発生した場合には、それは政治的要素ではなく、可及的速やかに百条委員会は開催されるべきだとは思っております。

ただし、百条委員会が高度に政治的な場になってしまうということの危機感。これも同じように感じております。