立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が会談し、経済政策や政治改革、選択的夫婦別姓の導入などについて基本認識を一致させました。
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表の会談は17日、国会内でおこなわれました。
自民党との連立を解消した公明党ですが、両党は経済政策をめぐり、自民党の高市総裁が積極財政路線であることについて、“デフレを脱却し、インフレ局面に入るなか、円安・物価高を招くおそれがある”との認識を一致させました。
また、▼選択的夫婦別姓の導入に向け、取り組むことでも合意したほか、▼企業団体献金の規制強化について臨時国会で決着をつけることや、▼自民党の裏金問題の解明について協力していくことで一致しています。
さらに、連立政権の樹立を見据え政策協議を続ける自民党と日本維新の会をめぐり、維新が「年内の議員定数の削減」を主張していることについては、「企業団体献金の問題から議員定数削減の話しにすり替えている」との認識で一致。
公明党の斉藤代表は、議員定数の削減は「民主主義の根幹に関わることで、全党が揃って議論し決めていくべき課題であり、臨時国会で決めるのは乱暴だ」と指摘しています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









