自民・公明両党の幹部が会談し、政府に対し、物価高を受けた新たな経済対策の策定を求めていく方針で一致しました。
自民・公明両党の幹事長はけさ、都内のホテルで会談し、国対委員長も同席しました。このなかで、両党は物価高対策は喫緊の課題として、政府に新たな経済対策の策定を求めていく方針で一致しました。
自民党 森山幹事長
「全国の病院経営の悪化や物価高対策、災害対応など、機動的な支援が必要な課題があると思っておりますので、政調会を中心にしっかりと検討していただいております」
また、両党が参院選で掲げた1人あたり2万円などの給付についても、制度設計を含め、議論を加速させていくことを改めて確認しました。
このほか、公明党の西田幹事長は政治資金をチェックする第三者機関の設置に向け、秋に想定される臨時国会で関連法案の提出を目指したいと伝えました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









