自民・公明両党の幹部が会談し、政府に対し、物価高を受けた新たな経済対策の策定を求めていく方針で一致しました。
自民・公明両党の幹事長はけさ、都内のホテルで会談し、国対委員長も同席しました。このなかで、両党は物価高対策は喫緊の課題として、政府に新たな経済対策の策定を求めていく方針で一致しました。
自民党 森山幹事長
「全国の病院経営の悪化や物価高対策、災害対応など、機動的な支援が必要な課題があると思っておりますので、政調会を中心にしっかりと検討していただいております」
また、両党が参院選で掲げた1人あたり2万円などの給付についても、制度設計を含め、議論を加速させていくことを改めて確認しました。
このほか、公明党の西田幹事長は政治資金をチェックする第三者機関の設置に向け、秋に想定される臨時国会で関連法案の提出を目指したいと伝えました。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









