<取材メモ>
大船山はくじゅう連山で3番目に高い標高1786mの山です。船をひっくり返したような山の形が名前の由来で、山頂直下にある御池は湖面に映る紅葉がとても素晴らしいポイントです。
撮影日を天気予報で決めて山に登りました。大船山の登山道は途中かなりの急斜面が続きます。機材を担ぎ3時間かけ登る行程は息が上がり続けるほど大変でしたが、いざ山頂から眼下の紅葉した山々を眺めると一気に疲れが消えてしまうような絶景でした。
撮影に当たっては、やはり山の天気、運良く登った日が一番天気が良く、他の日は中々青空が出なかったという話も聞き、山の天気は難しいと再度認識させられました。
当日は天気が良いものの雲一つない青空という訳でもなく、やはり良いタイミングで撮影しないと良い映像は難しいと感じながら、一瞬の山の紅葉のピークを天気と紅葉の時期を見極めながらの撮影を心がけました。
映像を見た方が“大船山に登ってみたい”と思っていただければ幸いです。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









