<取材メモ>
大船山はくじゅう連山で3番目に高い標高1786mの山です。船をひっくり返したような山の形が名前の由来で、山頂直下にある御池は湖面に映る紅葉がとても素晴らしいポイントです。
撮影日を天気予報で決めて山に登りました。大船山の登山道は途中かなりの急斜面が続きます。機材を担ぎ3時間かけ登る行程は息が上がり続けるほど大変でしたが、いざ山頂から眼下の紅葉した山々を眺めると一気に疲れが消えてしまうような絶景でした。
撮影に当たっては、やはり山の天気、運良く登った日が一番天気が良く、他の日は中々青空が出なかったという話も聞き、山の天気は難しいと再度認識させられました。
当日は天気が良いものの雲一つない青空という訳でもなく、やはり良いタイミングで撮影しないと良い映像は難しいと感じながら、一瞬の山の紅葉のピークを天気と紅葉の時期を見極めながらの撮影を心がけました。
映像を見た方が“大船山に登ってみたい”と思っていただければ幸いです。
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