伊那市の伊那郵便局の局員が、前日に飲んだアルコールが残ったまま自分の車を運転して通勤していたことが分かりました。
日本郵便信越支社によりますと、酒気を帯びた状態で自分の車を運転していたのは、伊那郵便局に勤務する社員で、信越支社では、プライバシーを保護する必要があるとして、社員の性別や年齢を明らかにしていません。
この社員は、5月に、配達などで運転する前の点呼の際に行った検知器を使った検査で、アルコールの反応が出たということで、その後、警察による検査で、呼気1リットル中に0.01ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
社員は、前日に酒を飲んだということで、勤務に就かず帰宅したということです。
呼気1リットル中に0.15ミリグラム以上のアルコールが検出され、道路交通法で罰則が伴う「酒気帯び運転」には該当しませんが、信越支社では、「今回の事態を真摯に受け止め、社員に対する指導を徹底してまいります」としています。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





