伊那市の伊那郵便局の局員が、前日に飲んだアルコールが残ったまま自分の車を運転して通勤していたことが分かりました。
日本郵便信越支社によりますと、酒気を帯びた状態で自分の車を運転していたのは、伊那郵便局に勤務する社員で、信越支社では、プライバシーを保護する必要があるとして、社員の性別や年齢を明らかにしていません。
この社員は、5月に、配達などで運転する前の点呼の際に行った検知器を使った検査で、アルコールの反応が出たということで、その後、警察による検査で、呼気1リットル中に0.01ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
社員は、前日に酒を飲んだということで、勤務に就かず帰宅したということです。
呼気1リットル中に0.15ミリグラム以上のアルコールが検出され、道路交通法で罰則が伴う「酒気帯び運転」には該当しませんが、信越支社では、「今回の事態を真摯に受け止め、社員に対する指導を徹底してまいります」としています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





