国民的ロックバンド・サザンオールスターズを率いる桑田佳祐が4月20日放送の「日曜日の初耳学」に登場。13日に放送された前編(TVerにて5月11日まで見逃し配信中)に続く番組史上初“2週連続丸ごと企画”の後編で、最新アルバム『THANK YOU SO MUCH』や音楽活動への思いをたっぷりと語った。
■「いつの時代もいい曲ばかり」
今年3月にリリースした最新アルバム『THANK YOU SO MUCH』は、冒頭のポップなナンバー「恋のブギウギナイト」から始まって、戦争や気候変動など現代の世界情勢が歌われている「史上最恐のモンスター」、尾崎紀世彦や坂本九といった往年のスターたちへのリスペクトを込めた「神様からの贈り物」、明治の文豪にインスパイアされたワードチョイスが印象的な「ごめんね母さん」など実に多彩な14の楽曲が収められている。リリース以来、首位獲得総数150超という驚異の反響ぶりで、この作品により桑田はバンドとソロの両方で“5年代1位獲得”という前人未到の記録を打ち立てることとなった。
もちろんサザンの楽曲の魅力は記録に残ることだけではない。VTRでこれまでのヒット曲が流れると、スタジオでインタビューを見守った中島健人も「いつの時代もいい曲ばかり。どの曲も絶対聴いたことありますもんね」としみじみ。芸能界イチのサザンファン・aikoもVTRでコメントを寄せ、サザンの魅力について「“多幸感”。ライブ中ずっと夢みたい」と語った。














