ロシアとウクライナの戦闘終結に向けた交渉をめぐって、アメリカのトランプ大統領は「今週中の合意の可能性は十分にある」と改めて期待感を示しました。
アメリカ トランプ大統領
「(Q.今週、ロシアとウクライナの間の取り引きは成立すると思いますか?)チャンスはある。可能性は十分にある」
トランプ大統領は21日、このように話し、戦闘終結に向けた交渉の進展に期待を示しました。
トランプ大統領は前日にも「ロシアとウクライナが今週中に取り引き成立させることを願っている」とSNSに投稿し、「そうなれば、両国はアメリカと大きなビジネスを始め、巨額の富を築くだろう!」と強調していました。
戦闘終結に向けた交渉が停滞する中、トランプ大統領は進展が無ければアメリカが仲介を断念する可能性を示し、両国に早期の合意を強く促しています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









