最後の卒業式を終えて 耕平くんの思いは

(母校が無くなってしまいますが?)
耕平くん
「寂しいけれど、寂しいけれど、思い出を忘れずにいたいです」
耕平くんの母 知佳さん(新庄小学校の卒業生)
「卒業生ということもあって寂しいなとは思うんですけど、人口の関係ですとか、子どもの教育環境とか色々考えると、致し方ないところもあるのかなと」
(これからもこの町で暮らしたい?)
耕平くん
「はい!暮らしたいです」
(どこかに行ったりせず、ずっと新庄で?)
耕平くん
「なるべくこの地域にいたい」

歴史あるこの学び舎から、未来にむけて走り出した6人の卒業生。その背中を追ってきた在校生。その心から、新庄小学校が消えることはありません。














