27日公示、2月8日投開票の衆議院選挙に向けて、25日、広島県警が選挙中の取り締まりを強化するための会議を開きました。
会議には、県警の部長や県内26の警察署の署長など92人が参加しました。森本敦司本部長が期間中の選挙違反の徹底的な取り締まりを指示しました。
広島県警察 森本敦司本部長
「選挙運動が法令の規定に基づき公正かつ自由に行われ、また、選挙期間中における要人と聴衆の安全が確保されることが極めて重要」
県警では、衆議院が解散された翌日の24日、総勢3710人の選挙違反取締本部を立ち上げています。
2年前の衆院選では、投票干渉の疑いで1件を摘発。事前運動と街頭演説以外の場所での文書の配布で2件の警告を出しています。
今回の選挙期間中は特に買収など悪質な違反の取り締まりを徹底する方針です。
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