3月19日、広島県北広島町にある小学校で、6人の子どもたちが学び舎を後にしました。統合により、今年度で閉校になる小さな小学校。151年の歴史に幕を下ろす、その最後の卒業式です。
19日、母校から羽ばたいた6人の児童たち。大麻耕平くんもその1人です。
北広島町立新庄小学校。島根県との県境のほど近く、自然豊かなエリアに校舎を構える、全校生徒23人の小さな小学校です。
耕平くんは、6年間、毎日この道を通い続けました。

在校生が飾り付けてくれた教室。
卒業生たちは、卒業アルバムを見ながら、6年間の思い出話が尽きません。
結ばれたリボンは、6年間で伸びた身長と同じ長さになっています。














