岩手県出身の高橋選手 支えてくれたのは拠点地・広島の人たち

高橋選手は岩手県の出身。10年前、高校卒業とともに単身、チームに入りました。
高橋選手のような、親元を離れて暮らす選手たちを、地域の人は親代わりとなって支えています。練習のため、成人式に出席できなった高橋選手のために、ミニ成人式も開きました。
一番の思い出は、2018年のアジア大会が終わり広島駅に戻ったときでした。
高橋乃綾選手
「広島駅に地域の人が横断幕みたいなものを持って、待っていてくれたっていうのが、すーごい嬉しかったなあ。忘れないですね」
高橋選手は町の地域づくりセンターの職員として働きました。
地域の人にとっては、気軽に話しのできる金メダリスト。子どもたちにとっては、よく遊んでくれるお姉さんでした。














