コンビニ1店舗あたりの廃棄は『年間468万円分』

 食品ロス問題ジャーナリストの井出留美さんは、小売の中でも『コンビニ』でのロスが多いと指摘しています。コンビニ1店舗あたり年間で468万円分の食品を廃棄していて、おにぎりや弁当の売れ残りが多いということです。

 その背景として、コンビニは本部が強く、発注要求が早いため多めに発注することが挙げられます。さらに、売れ残りの負担割合は店が8割に対し本部は2割となっている実情もあります。