◆一人で黙々と学ぶ児童「どうして一人でやっているの?」と聞く
「線対称と点対称って、何が違うん?」(児童)
「線対称は折って同じになるやつ、点対称はひっくり返して同じになるやつ」(別の児童)
「わかった。ありがとう」(児童)
別の席では全く算数の教科書を解かずに、タブレットに何かを入力している女児がいる。何をしているの?と聞くと、「(教科書が)全部終わったんで、みんなのために、算数の問題を作ってるんです」との答え。
別の、ひとりで黙々と学ぶ児童に、どうして一人でやっているのか、と聞くと。
「問題が分からない日は、友達に聞きたいので一緒にやる。問題が分かる日は集中したいので一人でやる」との返答。
なるほど、それぞれ考えたうえで、自身の行動を決めている。















