米の価格は今後どうなる?

主な米の経路は以下の流れです。

生産者 ⇒ 集荷業者 ⇒ 卸売業者 ⇒ 小売店 ⇒ 消費者

今回は「生産者」と「集荷業者」の一部がお米をストックしているとみられるということです。より値段が高い時期に売れるように“売り渋り”をすることが原因で流通が円滑化していないと国は見ています。

備蓄米を放出することで解消されるのでしょうか、荒幡教授によりますと「ストックしている業者が売り出す可能性がある。目詰まり解消に期待できるのでは」ということです。

米の価格について荒幡教授は、流通が安定する5月の連休明けごろに1割ほど安くなるのではないかと見ています。