桜島大根や水産加工品など農林水産物をPRするイベントが、鹿児島市の商業施設できょう1日から始まりました。
イオンモール鹿児島で1日から始まったのは、鹿児島地域振興局が毎年この時期に開いている「冬のうんまかマルシェ」です。
鹿児島市や日置市、三島村など5つの自治体の農林水産物を販売するイベントで、桜島大根などの野菜や月日貝の総菜、椿油などが並ぶほか、15キロほどの桜島大根を持ち上げる体験もできます。
(体験した男の子)「ちょっと楽しかった。でも重くてしんどかったです」
また、東京に住むレゴブロックアーティスト秋長さちこさんが組み立てた黒豚や桜島小みかんなど14作品も展示。子どもたちを対象にしたブロック教室もあり、桜島大根の模型を作りました。
(参加した子ども)「あんまり難しくなかった。(桜島大根は)煮物にして食べるのが好き」
イベントはあす2日まで開かれます。














