地震の揺れを教えてもらう住民からのはがき
まだ地震計の設置が少なかった時代。地震の特徴を調べるため、神戸市の住民にアンケートはがきを送付。地震の揺れを感じたら、揺れ方などを書いて返信してもらう仕組みだ。その結果、「揺れやすい場所がある」と判明。そこは、後に「震災の帯」と呼ばれる阪神・淡路大震災で震度7となった帯状の地域となった。

まだ地震計の設置が少なかった時代。地震の特徴を調べるため、神戸市の住民にアンケートはがきを送付。地震の揺れを感じたら、揺れ方などを書いて返信してもらう仕組みだ。その結果、「揺れやすい場所がある」と判明。そこは、後に「震災の帯」と呼ばれる阪神・淡路大震災で震度7となった帯状の地域となった。










