6日、海上保安庁の北九州航空基地で、新たに完成した格納庫が報道陣に公開されました。基地には2025年4月、最新の無人航空機も配備される予定です。

6日午後、北九州空港内にある第七管区海上保安本部の北九州航空基地では、2024年9月に完成した新しい航空機格納庫が報道陣に公開されました。

4年前に福岡航空基地が移転して開所した北九州航空基地には、従来の格納庫とあわせて11機の航空機やヘリコプターが所属し、九州北部と山口県西部周辺の海難事故や監視活動などの対応に当たっています。

第7管区海上保安本部 北九州航空基地 中根教篤基地長「第二庁舎格納庫が増設されまして、基地の隣に所属機すべてが格納管理できるということで、即応体制の充実・強化が図られた」
北九州航空基地には2025年4月、監視業務などにあたる無人航空機「シーガーディアン」5機が配備される予定です。














