冬が旬のカキですが、年中生のカキが食べられるプロジェクトが進んでいます。

湯気に包まれた鍋。その中にはプリッとしたカキが!
12月頃からが旬で「冬の味覚」とされていますが、実はこんな情報が…

「われわれのやり方の場合は、年中、春も夏も食べられるカキを作っている」
Q夏にカキが食べられるかもしれない?
「はい!」
こう話すのは、早川尚吾さん37歳。徳島県に本社を置く、カキの養殖会社「リブル」の代表取締役を務めています。

Qどれくらいのカキが?
(早川さん)「いま大体、1万~1万5000個くらい」
早川さんが、いま挑戦しているのは、愛知県蒲郡市でのカキの試験養殖です。

養殖しているのは、飲食店などでよく見かける「真牡蠣」という品種。クリーミーな味わいが特徴です。
1年通して研究するため、特殊なカキを使い、蒲郡の海では、どの時期が最も生育に適しているのか、データを収集しています。














