アプリでサイズや個数 生育状況を管理
(早川さん)「この海においては『夏の方がいい』というデータが、もしかしたら、とれるかもしれない」
市や、地元の漁師と連携して養殖をすすめ、早川さんたちは、4年後に“生”でも食べられるカキを販売することを目標にしています。
養殖方法には、ある名前がついているようで…

(早川さん)「シンプルに、“スマート牡蠣養殖システム”という名前をつけています」
カキのサイズや、個数など、その時々の生育状況をアプリを使って管理しています。

(早川さん)「やみくもに作業したり、選別したりすればいいというものではなくて、『ちょっと今回はスキップして(作業を)次にまわしましょう』とか、最適なタイミングを見いだしていく」
こだわるのは、できるだけ養殖作業を“効率化”させていくこと。
(早川さん)「経験値が低い漁師でも、“漁師の勘”を持った状態で、養殖に取り組める」














