髙木候補の訴えは
髙木候補は元小学校の教師で、現在は東彼杵町でフリースクールを運営しています。自身の子どもが、学校への登校を渋るようになった経験を持つ髙木候補は、学力重視の教育ではなく、子どもたちが自分にあった教育環境を選択できるよう、国の制度や仕組みを変える必要があることなどを選挙戦で訴えています。

参政党 新人 髙木聡子候補:
「参政党は人のためにあると私は思っています。苦しいという声を、きついという声を政治に届けて、きちんと私たち目線で考えてくれる政治を、私たちは目指したいと思っています。子供に好きなことをさせたり、自分もしたり、自分たちの家族のためにしたり、いろんなことができるはずなのにそれができる状況にない。私たちはもう声を上げなければなりません」
初めての国政選挙挑戦となる髙木候補は、選挙運動を支えるスタッフも、ほぼボランティアです。集会を行う組織や団体などの後ろ支えもないことから、髙木候補は、公示後も選挙区内の街頭に立ち、国民が政治に参加することの重要性などを訴えています。

参政党 新人 髙木聡子候補:
「若い方も応援してくださる方も増えましたし、高齢者の方も参政党って知っていただいて応援するよと言っていただいたりするようになりましたので、しっかりですね声を届けて、皆さんの思いを汲み取りたいんだということを伝えていきたいなと思っております。自分たちの幸せのために投票に行っていただきたい。そして未来の子どもたちのことを考えて、何の選択が必要か、どういう人生を歩みたいのか、しっかりと自分の幸せ、周りの家族の幸せを考えて投票に行っていただきたいです」














