横田候補の訴えは
横田候補は、日本維新の会の元職員で父方の祖父が諫早市小長井町の出身だったこともあり、今回、長崎2区から、立候補しました。横田候補は、2区の前職2人が父親から地盤を引き継いだいわゆる「世襲議員」であることを意識し、世襲の制限といった「政治改革」を政策の中心として訴えています。

日本維新の会 新人 横田朋大候補:
「世襲の政治家はこの選挙で必要な地盤、看板、カバンと呼ばれるこの3つを全て持ってます。しかし、私のような世襲ではない。一世の政治家はこの地盤、看板、カバンは一つもない。しかし、私はこの国を良くしたい。この国を何とか良くしたい。そして息子たち、そして孫たちにこの素晴らしい日本をつなぎたい。その気持ち一つで、私はこの長崎県第二選挙区に立ったのであります」
出馬表明から1か月半ほどしかたっていない横田候補は前職の2人に比べ、知名度が低いことから、挽回を図ろうと公示後は、選挙区内をくまなく回り「日本維新の会」の政策をアピールしています。

日本維新の会 新人 横田朋大候補:
「日本維新の会というのは、やっぱりテレビの中の政党、新聞で見たことのある政党、実際にその地方議員もいませんのでなかなか身近ではないですね。実際にこう細かく住宅地を回ってますと、今の自民党の政治。これ本当にダメだと、それは島の人も思ってる日本維新の会に頑張ってほしいと、保守政党としてその改革をしてほしいと、そういう声を直接頂いたこともあって非常に勇気付けられた」














