最も関心が高い「経済政策」は?
また今回の選挙の争点で、長崎市民の関心が多く寄せられたのが「経済政策」についてです。

市民(40代男性):
「物価高ですね。日々の食料品ですとか」
市民(70代女性):
「やっぱ生活がなかなか苦しいっていう人が多いのかなっていうのはありますけど。良くなるようなのはないかなって」
市民インタ(20代女性):
「バイトがまだ長崎とかは最低賃金が安いので経済的にどういうふうに考えているのかは気になります」
各候補が掲げる「経済政策」

山田博司候補:
「消費税は減税しないといけないと思っております。行財政改革をやって減税をやって、その前に政治家が身を切る改革をやらないと」

内田隆英候補:
「賃上げがあったという実感が無いわけですよね。インボイス制度というのは廃止して、消費税を引き下げて消費購買力を高める」

黒石隆太候補:
「減税と積極財政ですね。国が赤字になってもいいからいろんな事業を施して、国民にしっかりとお金を回す。減税をして国民の使える幅を増やす。そういった形で経済を回していく」

下条博文候補:
「(長崎県は)ドローン特区になりましたので、こういった新産業と呼ばれる分野を誘致したり、地場産業は非常にがんばっておられます。地場産業の皆さんと活性化をしていきたい」

西岡秀子候補:
「社会保険料をやっぱり軽減をしていくこと。家計の支援はガソリン代電気代含めて生活費を引き下げていくということの中で皆さんがやっぱり自由に使えるお金を増やしていく」
長崎1区は、「政治とカネ」や「人口減少対策」などを争点に、前職と新人4人、あわせて5人による論戦が繰り広げられています。














