自民党総裁選の地方票の開票が、27日午前行われ、愛媛県松山市内でも作業が進められました。

自民党県連によりますと、県内の党員・党友1万9千人余りのうち、26日までにおよそ1万2千人からハガキによる投票があり、27日は午前9時半から関係者30人ほどが9人の候補者別にハガキを仕分けました。

自民党総裁選は、全国の投票結果をもとに配分される地方票と国会議員票、それぞれ368票で争われます。

27日は午後1時から自民党本部で党員票の集計と国会議員の投開票が行われ、1回目で過半数を獲得する候補がいなければ、上位2人で国会議員票368票、地方票47票による決選投票が行われます。