JAFが今年5月、チャイルドシートの使用状況を調べたところ、愛媛県内はおよそ80%で、全国平均を3ポイント程上回っていました。
チャイルドシートは、法律で6歳未満への使用が義務付けられていて、JAF愛媛支部が今年5月、松山と今治の商業施設で合わせて201人の子どもの保護者に聞き取り調査を行ったところ、正しく使っていたのは81.1%でした。
去年よりおよそ8ポイント改善し、全国平均と比べても3ポイントほど上回っていました。
チャイルドシート以外の乗車方法の内訳は、イスにそのまま座らせるが11.4%、保護者の抱っこ4%、チャイルドシートにそのまま座らせるが2.5%、大人用シートベルト着用は1%でした。
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