おえかき家 名原隆寛さん
「『ゆっくりゆっくり』『こころのなかをかんじながら』」
Q.どんな想いを込めた?
「『ゆっくりゆっくり』というのは、よく書きます」
「『こころのなかをかんじながら』は描きながら、きょう、考えました」
「取材も初めてで、描きながらちょっと焦ってて、その中で、どうやったらゆっくりできるだろう、と思った時に、自分の心の中をよく確かめて、自分の気持ちを感じながら、ゆっくりゆっくりどうやっていったらいいかなと思って」
そんな名原さん、毎朝、1日の予定やタスクを書きだすことが日課とのこと。
「9時半にテンションコントロールするとか、テンションダウン、テンションを落とすってことですけど、深呼吸とか書いたりしてます」
Q.これは、病気と向き合う中で、自分の中で心を整理する作業?
「そうですね。ひとから「こういうことしてるよ」と結構、聞いたり」
「自分なりのやり方でやってますけど」














