鳥取県の国立公園大山では、下山できず山頂の避難小屋にビバーク中の登山者から救助要請がありましたが、警察などが救助に向かい、無事下山しました。
琴浦大山警察署によりますと、25日午前7時14分、大山山頂の避難小屋でビバーク中の20代の男性が、低体温症の疑いがあるなどとして救助要請がありました。
男性は、5人パーティーの1人で、24日から大山にのぼり、その日のうちに下山予定でしたが、ホワイトアウトで視界不良となり下山できず、山頂の避難小屋でビバーク中だったということです。
救助に向かった警察などが、避難小屋に到着したところ、5人は全員会話もできて元気な状態で、同じく避難していた別の男女3人パーティーとともに、午後3時35分に無事下山しました。














