普天間基地の辺野古移設反対で結集する“オール沖縄勢力”は8日開かれた選考委員会で、次回の衆議院選挙に向けた沖縄4区の候補者として「オール沖縄会議」の共同代表を務める金城徹さんを擁立することを全会一致で決定しました。
“オール沖縄勢力”ではこれまで、衆院選・沖縄4区の候補者が1本化できず調整が続いていました。
金城さんは前回の衆議院選挙で沖縄4区の候補者として立憲民主党公認で立候補し現職に敗れています。
▽選考委員会座長・照屋大河県議
「2014年から進んできたオール沖縄の戦いを大切にするためには、金城徹さんでいくべきというのが結論」
一方、前の豊見城市長でれいわ新選組の公認で出馬の意思を表明していた山川仁さんは、「選考委員会のみの多数決で候補者を決めないこと」などを求めていましたが、委員会がこれを拒否したため会議を欠席しました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









